2013年、Plus Mを開業直後はシェアオフィスをレンタルして、ビジネスの拠点を作ろうとしていたのだが、
海外のクライアントを対象に、日本ブランドの代理店として動きたいという思いがあったので、事業所登録を
実家のある愛媛県に移して活動していくことにした。
資金も少ない中で、オフィスを構えて人を招くことよりも、自分から出向くことの方に費用をかけたいと考えたからだ。
事業内容としては、海外から丸久小山園に問い合わせがあった場合、自分のところに引き継いでもらい、それ以降の手続きを代行するという
仕組みだ。
主に、タイ、シンガポール、マレーシアからの問い合わせを中心に対応させてもらっていた。
この頃、マレーシアから注文してくれていたお客様は、今でも引き続き取引があるのだが、こういうお客様とのコミュニケーションが、Matcha HeroをProduceする前段階として、どの価格帯の商品がマレーシアで需要あるかを把握する良い機会になったと感じている。

