「丸久小山園」を知ったのは、京都の百貨店に勤務していた頃のことだった。

マレーシア訪問をきっかけに、起業するのであれば、日本にあるブランドのフランチャイズを運営するのではなく、
以下の点にこだわったオリジナルブランドを立ち上げる方が、可能性があると感じていた。

①現地にアジャストできるレシピ

②現地に受け入れられやすい価格帯

そして

③日本人が発信することで説得力の増すオリジナリティ

百貨店退職後、Plus Mをスタートさせてすぐ、丸久小山園の営業担当の方にコンタクトを取り、
代理店をやらせてほしいとオファーさせてもらったところから、日本茶の海外ディストリビューションを始めることとなった。

2013年の年末頃の話であったと思う。